距離感を感じさせない薬局の挨拶

薬局では、扉を開けた時に「いらしゃいませ」とは余り言っていない気がする。
その代わり「おはようございます」「こんにちは」などの何気ない挨拶から席に誘導してくれるので感じが良い。

毎日、何百人と来る病院なのでしょうがないと言えばしょうがない。しかし、いつも思ってしまう病院での緊張感。何だか番号を呼ばれるまで緊張感が続く。診察での緊張感とは違う緊張感。

私が思うには、周りも緊張している為だと感じる。また、名前も番号で呼ばれるので違和感がある。でも、病院の会計は早いが全て機械式だ。少しは、昔みたいに人間とのコミュニケーションも大切だと思う。

だが、薬局では病院と違い機械式では無くなり気持ちが、安定する。これは、病院とのギャップがあり本当に良い事だと感じている。特に、地域密着型の小さい薬局などでは笑顔で「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をしてくれるので、印象に残ってまた通う薬局の一つになる。リピーターになればついつい話がはずむ時がある。

また、薬剤師さんは勧めては来ないが飴が良く置いてある。なので、私は病院からの緊張感の開放でいつも一つ頂いてしまう。これも、薬局ならではの光景だろう。

また、薬剤師さんの人達の薬の説明は感心してしまう。身近に成ればなる程に優しい口調で一つの薬を丁寧に説明してくるので私は感心して聞いている。薬以外にも、この頃の体調がどうなのか聞いてくれ次回の診断の結果に役立ててくれる。私が行く薬局に、最近年配の薬剤師が入られたこともあり、何となく居心地がいい。年が近いと話しやすいものだ。
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また、病院と違い会計などもしっかり名前で呼んでもらえるので解りやすい。どんなに薬局が混んでいても会計の時はしっかり間を作って慌てさせない雰囲気を作る事が出来るのも薬局屋さんで働いている人の特徴だろう。

また、親切な対応も良い所だ。病院では、対応しないことでも親切に対応してくれる。普通の事だがお金が落ちてそのまま帰ってしまったら追いかけて行くとか。しかし、病院ではそんなに余裕が無いのか何もしてくれないだから、気が付いた親切な人が手助けする様になってしまう。

やはり、挨拶は心の要だと感じてしまう。

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